神露神遊

音楽について勉強しながらブログに書きます。 専門学校の出来事についても書いたりします。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

国内研修旅行に行ってきました!! 

10月2日から10月4日の今日まで、福島県いわき市の方まで音響国内研修旅行に行ってきました!
福島が津波で被災されたということもあって福島に行きました。

さて、今回の研修で一番大きく感じられたことだけを書きます。

今回行った場所は、いわき芸術文化交流館アリオスです。
ここは音響的に日本一、もしかしたら世界一のホールかもしれないというものすごい設備が整ったホールです!
それもそのはず、音響界のカリスマと呼ばれる「岡田辰夫」さんの設計も入ったホールだからです。

岡田辰夫さんとは名刺交換もさせていただきました!
そこで少し、岡田さんについてボクから紹介させてもらいます。

1988年 美空ひばり「不死鳥コンサート」PAオペレート担当。
1988年 日本レコード大賞 終了テロップにフルネームで紹介される。 などなど

さすが!と言わんばかりのことをしています。

さあ、ここからは見学したアリオスのことを自分なりに紹介していきたいと思います。

○大ホール
2011100313040000.jpg
ここのキャパは約1700程度で、客席の間がまっすぐではなくΣの形をしたようになってます。
この客席の形には意味があって、客席の間をまっすぐにしてしまうと”音”がまっすぐ抜けてしまい無駄になってしまうようです。
ちなみに大ホールの椅子、一つ35万円もするらしいです!
音響的にほとんど影響しない材質で作られているそうです。

次に、このホールのNC値がNC-15以下ということです。
普通の声で客席の20~30列目でステージにいる人と会話できるくらい静かです!
※NC値についてはこちらをご覧ください→http://www.bouon-taisaku.com/NC-chii.html

○舞台袖モニター設備
2011100313410000.jpg
ここではホール内だけじゃなく、ホール外、さらにアリオス全体に配置されている監視カメラをモニタリングすることができるところです。

これが大ホールの舞台袖の両サイドに設備されているんですが、これがあると両サイドでのコミュニケーションが取れやすく、作業がしやすいそうです。

○パッチ盤
2011100313420000.jpg
舞台袖にあります。
パッチ盤の大きさも特大サイズだし、さらにはここに小さいデジタルミキサーも設備されています。
(よく見てなかったんですが、形的にたぶんYAMAHAのO1V96だったと思う!)

○ミキサー
2011100314280000.jpg
大ホールのデジタルミキサーです。
どこ製のものか聞いていなかったので詳しいことはわからないです(汗)

○中ホール
2011100314400000.jpg
キャパは約700程度。
入ってすぐ、トラスが目に入り特徴的でした。
音響設備などは大ホールとほとんど変わらないそうです。

ここにはこのムービングライトが16台くらいぶらさげてあり唖然としました!
2011100314580000.jpg

このムービングライトで自分たちをあてるとこんな感じ!
__.jpg
とてもシャープに影が見えます! きれいです!

○小ホール
2011100315550000.jpg
キャパは約200程度。
ここはアマチュアバンドやJAZZなどをやるのに最適な大きさです。
ここも音響設備的に大ホール、中ホールと変わらないそうです。

照明の説明を上記でしていなかったですが、照明は大、中、小、回路的に24+12で36回路だそうです。

ちなみに写真左側に見える方が岡田さんです。

まだまだ説明し足りない部分がたくさんですが、ブログで書くには時間もかかるし、足りないと思うのでここまでにしておきます。


いわき芸術文化交流館アリオスの音響チーフであり、音響界のカリスマでもある岡田さん、本当にありがとうございました!
スポンサーサイト
( 2011/10/04 21:53 ) Category 雑記(音楽系) | TB(0) | CM(0)

さて、今日は 

またまた久しぶりの更新になってしまいましたが・・・。

今日はある会場でPAオペレートをしてきます。

搬入からリRH、本番、バラシまで1人でまわしていきます。

自分ともうひとりいるんですが、その人はPAの知識があまりないということなので、仕事をあげつつ現場を完成させていくという考えです。

帰ってきたらまた更新でもしようかと思いますので、よかったら見に来てください!
( 2011/09/11 10:28 ) Category 雑記(音楽系) | TB(0) | CM(0)

ASIO入れようとしました 

今更ながらASIOのサウンドドライバを導入しようとしました。

※ASIO・・・http://www5f.biglobe.ne.jp/~blitzen/page078.html


でもこれってヘッドホン端子とかマイク端子とかにしか対応してないんでしたね。

ASIOの音聞いてみたかったなぁ・・・。

realtechのサウンドドライバを積んでいる人はASIOに変更するといいと思いますよ。


自分の場合はこう(↓)

伝送回路図-PC

なので、サウンドドライバを経由しないことになってます。

再生用として使ってるプレイヤーは、「AIMP」っていう海外で作られたプレイヤーです。

結構な多機能で、いろいろとエフェクトなりいじれて自分の好みを作りやすいです。

※AIMP・・・http://www.aimp.ru/

使ってない人はお試しあれ!!


と、ここで今日の曲と行きましょうか!(いつからこのノリ 笑)

ボクが最近ハマってるアーティスト

Marilyn Manson - mOBSCENE

( 2010/12/19 22:33 ) Category 雑記(音楽系) | TB(0) | CM(0)

趣味に関しての熱は∞ 

どうもです、お久しぶりです。


しばらく更新せずにいましたが、まだ管理人は生きてますよ(笑)

そういえば最近音響に関して少しうるさくなってきました。

実は今日、機材としては言いがたいですが

マイクスタンド、マイクホルダー、ミキサーラックを注文しました。

もちろんお店は愛用のSOUND HOUSEさん。


今ミキサーはただの台に乗っかってるだけなのでラックあったらいいなーってことで注文しました。

やっぱりただの台っていうのは許せないですよね^^;



それと少し話はそれてこれもまた最近ですが、「DJ機器」が欲しくなりましたw

いろいろ中古とかも見て来たんですけど・・・やっぱ高いッスね!

やっぱり買うならTechnicsのDJセットなんですが手が出ません。。

・・・お金溜まったら買おう(´ω`)
( 2010/12/15 23:42 ) Category 雑記(音楽系) | TB(0) | CM(0)

自分なりに高音質を追求してみる。 1-2 

※この記事は「自分なりに高音質を追求してみる。 1-1」のつづきです。

○必要なもの
・ヘッドホン
・LINEケーブル
・LINE入力端子があるコンポ or スピーカー or モニター

○音楽再生までの手順
①「LINEケーブル」をパソコンのイヤホンジャックから「LINE入力端子があるコンポ or スピーカー or モニター」へと接続。
②「LINE入力端子があるコンポ or スピーカー or モニター」のイヤホンジャックから「ヘッドホン」へと接続。
③「コンポ or スピーカー or モニター」の電源を"ON"。
④「AIMP2」を起動。
⑤曲を再生

簡単な接続なのでこれだけです。

あとは音響効果をかまうだけですのでそこらへんは自分がいいと感じる音を作ればいいだけです。

私はコンポを通じて音を出していますが、こんな感じで音響効果を変えています。


例)
○スピーカー側 (60W ステレオスピーカー)
・イコライザー(EQ)を"ポップ"に設定
・バスブーストを"ON"に設定

○AIMP2側
・イコライザー(EQ)を "Rock" または "Full Bass & Treble" に設定
・ステレオエンハンサー(stereo Enhancer)を "x1.40" に設定 (DSP Manager)


スピーカーの場合、スピーカーによってはバスブーストがないかもしれません。

その場合少しシャリシャリ感が出ると思われますが、それでもPCに直接ヘッドホンを繋いだ時よりは音質は向上されていると思います。


と、こんな感じでいろいろな説明はおしまいなんですが、もしかしたらこれよりもいい高音質追求法がみつかるかもしれませんね・・・というかあるはずです。

PCの積んでいるサウンドカードや、HDDなどによっては音質が変わる可能性も考えられるらしいんですが、"ジッタがどうたらこうたら・・・。"

もし「PCからの音質が気に入らない」とか思っていたなら是非試してみてください。

いい音質が得られなかった時はボクの耳と相性が合わなかったということです、ごめんなさい。ゆるしてください。
( 2010/05/25 17:25 ) Category 雑記(音楽系) | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。